【無料DL】医薬品市場でのCX創造のためのソーシャルリスニングとデザイン思考の応用

【無料DL】医薬品市場でのCX創造のためのソーシャルリスニングとデザイン思考の応用

製薬企業のマーケターやブランドマネージャーの間で「ペイシェントセントリシティ」という言葉が叫ばれるようになって久しいですが、「どこから手を付ければいいのかわからない」「患者さんのことを調べてはいるが、実際のマーケティング戦略に結びついていない」という声は少なくありません。

Medinewでは、トランサージュ株式会社 代表取締役・瀧口慎太郎氏による連載コラム「医薬品市場でのCX創造のためのソーシャルリスニングとデザイン思考の応用」を全7回にわたって掲載してきました。20年以上の製薬マーケティング実務経験を持つ著者が、患者中心主義(ペイシェントセントリシティ)を実務でどう実現するか、具体的な方法論とともに解説した連載です。

その中から、より多くの方に活用いただけるよう記事を再編集し、ダウンロード資料としてまとめました。本資料では以下の内容を収録しています。

  • ペイシェントセントリシティが改めて重要視される時代背景(EBMの限界・SNSの普及・ウェルビーイングへのシフト)
  • 医薬品マーケティングにおけるCX(顧客体験)の考え方と、実現が難しい理由
  • 患者さんのReal World Voiceを拾える「ソーシャル・リスニング」の特徴・ベネフィット・注意点
  • ソーシャル・リスニングで把握したナラティブを使った、診療課題の仮説化の方法
  • 患者さんの声を起点に解決策を考察するデザイン思考の「共感ワークショップ」の進め方

以下フォームに必要事項をご記入の上送信いただくと、ダウンロードURLが届きます。ぜひご覧ください。

医薬品市場でのCX創造のためのソーシャルリスニングとデザイン思考の応用/全30P

執筆:瀧口 慎太郎(トランサージュ株式会社 代表取締役)

【目次】

▶︎ ペイシェントセントリシティが改めて叫ばれる時代背景

▶︎ CXの第一歩としての顧客理解

▶︎ Real World Voiceを拾えるソーシャル・リスニング

▶︎ ナラティブがもたらす深い患者理解と診療解題の仮説化

▶︎ 患者の声から解決策を探る「共感ワークショップ」