新薬上市後“最初に動く医師”は誰か? 学会情報で捉えるイノベーター医師と実践的アプローチ

セミナータイトル
新薬上市後“最初に動く医師”は誰か? 学会情報で捉えるイノベーター医師と実践的アプローチ
開催日時
2026年7月15日
概要
新薬上市後の初期フェーズでは、発売直後から新薬の位置づけを自ら検討し、その評価を学会発表という形で発信し始める医師の動向が、臨床現場へのいち早い浸透に重要な役割を果たします。
こうした医師は、新薬をいち早く臨床で評価し、知見を共有する意識が高く、他の医師への影響力が強いと考えられます。
KOLやライジングスターとなる可能性があり、医薬品のマーケティング活動・メディカル活動の両面で極めて重要なターゲットと言えます。
一方で、従来の医師ターゲティングやKOL選定は、講演回数や論文数などの実績が主な判断材料となるケースが多く、“いつ新薬に反応したのか”“どれだけ早い段階で評価・発信したのか”といった行動のスピードまでは十分に捉えきれていませんでした。
本セミナーでは、学会情報を活用して実際の領域を対象に検証したPOCの初期的な結果を紹介します。
発表回数・頻度と新薬発売日との関連を分析し、新薬上市の初期フェーズに注目すべき医師=イノベーター医師を可視化できる可能性を検証しました。
「誰に、どのタイミングで、どのような情報提供を行うべきか」という課題に対し、学会データという客観的かつ網羅的な情報から導くイノベーター医師把握の考え方と実務への応用イメージを紹介します。
登壇者
株式会社医薬情報ネット 代表取締役
笹木 雄剛(Yugo Sasaki)
アーカイブ動画視聴対象者
製薬企業、医療機器メーカーにお勤めの方
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